2013年04月01日

田舎暮らしの農業とTPP

田舎暮らしの真似事をしている千葉県北部もすっかり春じみてきました。水田は耕して、いつでも水を引けるようになっています。

確か40才までに田舎暮らしの農業に転職すれば国から毎月15万円を7年間補助してもらえるとのことで、申し込みが多い。

しかし、農村に大変動のTPP加入参加で、妙な気持ちです。

散歩の途中に、3町歩の水田をやっている農家の方と話しましたが、農機具代などが高くて、年に100万円の赤字だと言っておられました。

田舎暮らしの農業は、趣味でやる方や年金生活者や堅い勤めを持っている方には、過去も、現在も、未来も楽しいですが、生業としてやる場合は、なかなか厳しいです。

「日本のTPP参加は主権の放棄」2013年3月11日

アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容とは
posted by ひろ at 09:38| 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

福島原発事故の放射能スポット住民のゴマメの歯ぎしり:田舎暮らし人気一番の千葉県の北部から

私は、田舎暮らし人気一番の千葉県の北部に住んでおり、福島原発事故の放射能スポットに住んでいます。その関係で、福島原発事故のことは関心があります。

15日の金曜日久しぶりに、用事で東京に昼から行きました。ついでに国会議事堂周辺の原発事故デモを見学して帰ろうと思いましたが、午後から雨が降り始め、原発事故デモは午後2時頃から始まっているのかと思いましたが、午後6時から始まり7時半頃終わるそうです。

原発事故デモが始まるまで何時間も待てないし、寒くて雨降りには参加人数も少ないと思い、次の機会に見学することにしました。

原発事故の刑事告発が不起訴⇒検察審査会への告訴⇒検察審査会が不起訴という順序で、福島原発事故の被害者の怒りが、時間の経過とともにガス抜きされてはならないと思います。しかし、いまのところその可能性が強いようだ。

東電の企画部長がウソの説明をした国会事故調査委員会の報告書も、信頼性が薄らいでしまった。あれだけ大事故を起こした東電や福島原発には、福島県警や警視庁が家宅捜査をしたとは、いままで聞いてない。このままでは、不都合なことは隠滅してして下さいと言っているのと同じではないかと、思います。特急電車の車両が燃えただけで北海道警は、すぐJR北海道を家宅捜査し、社長か会長が自殺しましたが、それとのバランスが取れていず、警察の捜査の公平性に傷つくのではないか思います。

東京地検も完全な捜査結果に基づいて判断するのならば良いですが、不十分な捜査や資料に基づいて判断すれば、信頼性に傷つくと思います。現在までは、東電幹部の過失傷害は問えないのではないかとの新聞報道ですが、、、。

福島原発以後は、大手新聞やテレビも本当のことは報道していないのではないかと思うようになり、斜めにみるようになりました。大手マスコミは、太平洋戦争に尻尾を振った過去の反省が生かされていないと思います。福島原発以後は、アメリカの新聞・雑誌や、日本の大手マスコミがバカにする傾向のあったユーチューブや2チャンネルや週刊誌の記事などを、よく見るようになりました。

このようなことをこのブログで書いても、田舎暮らし人気一番の千葉県の北部の福島原発事故の放射能スポットに住んでいる1住民のゴマメの歯ぎしりでしようが、、、。



posted by ひろ at 13:16| 田舎暮らし千葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

茨城県の橋本知事は福島原発事故では関東圏の大恩人:福島県の佐藤知事は被害者顔ばかりで良いのか?

全国の県別の転出入人口では、実質転出数では、田舎暮らし人気一番の千葉県は、福島原発事故の福島県に次いで多い8000人でした。

これまでは、千葉県は、田舎暮らしや東京通勤のサラリーマンのベッドタウンとして、転入が続いてましたが、福島原発事故後は千葉県北部が放射能スポットになったため、人気下落し人口の転出が続いています。

半年前ほどに測った地表の放射能測定では、福島県を含めて千葉県柏市のある地点が私の記憶間違いでなければ6万シーベルトで一番高い。その新聞記事を読んだ瞬間、本当に福島原発事故の飛散放射能かな、誰かが放射能物質を捨てたのが原因ではと思ったぐらいです。

それにしても、東電には腸が煮えくり返ると言っておられた茨城県の橋本知事は、東京を含めた関東圏の大恩人だと思います。茨城県の鹿島にある日本原電の東海原子力発電所の堤防のかさ上げ工事を日本原電に要請し、かさ上げ工事が3・11の東日本大地震の津波にかろうじて間に合い、東海原子力発電所の電源が助かり原子炉を冷却できていたのですから。

茨城県の橋本知事が要請しなくて、津波で全電源が故障し、茨城の東海原子力発電所も爆発していれば、日本の半分の東日本全体は避難区域になって、東京も首都機能を失っていたと思います。私の住んでいる田舎暮らし人気一番の千葉県からも逃げ出す必要があったと思います。

茨城県の橋本知事の先見の明を、今後の日本の原子力政策や産業政策に活用すべきだと思いますが、そのような動きは感じられません。変ですね。

新聞もおかしいですね。茨城県の橋本知事は茨城の東海原子力発電所の堤防のかさ上げ工事を要請して実行中だのに、福島県の佐藤知事は東電に福島原発の堤防のかさ上げ工事を要請しているのかどうか、要請してないのならば何故か、要請する必要があるかないかの新聞記事は、私の記憶では読んだことがありません。(記者ももっと問題意識を持ち、サラリーマン記者にならず、時にはドロをかぶり社内出世を棒に振る国士記者やサムライ記者になれば、国を救える機会があったと思います)。

そして、実際に福島原発事故が発生してから、福島県の佐藤知事は被害者側に立って被害者の顔を演じておられるように思います。茨城県の橋本知事と比較して、福島県の佐藤知事は原発に対してチェックが甘かった責任があるように感じます。

正月にテレビで山本五十六を見ましたが、海軍首脳のようにナーナーでやっていると国を誤らせると思いました。



posted by ひろ at 11:31| 田舎暮らし千葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

田舎暮らしの大根の太さと畑の掘り返し回数の関係:植物は人間の手間に正直に反応とは本当だ

田舎暮らし 人気一番の千葉県での田舎暮らしの真似事の自家用野菜では、「植物は人間が手間をかけた分だけ、正直に反応する」との言い伝えが正しいと、今年は確認しました。

私は、田舎暮らしの真似事の自家用野菜栽培では、畑を大きなスコップで3回深く掘り返しています。

このようにすると、大根などは遅く植えても人間の腕より太くなります。このため、去年は、一箇所に2本育つようにしましたが、1本づつは、他人の畑の大根の太くなりました。

しかし、このようにしていると、「他人からおかしな大根の育て方をしているな、、、」と思われがちなので、今年は畑を大きなスコップで2回深く掘り返しただけで、1本づつ育てると、なかなか太くなりません。他人の畑は、太くなって収穫してのに、、、。

スコップで深く掘り返す回数を1回省略しただけに、こんなにも大根の成長が違うものかと、思いました。
posted by ひろ at 17:43| 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

漫画家の守村大さんが開拓田舎暮らし:「新白河原人 半分ちょいの電気で贅沢DIY生活」・年間食費20万円

週間漫画「モーニング」に漫画家の守村大さん(54才)が、福島県の新白河の雑木林(東京ドームと同じ広さ)を購入して開拓し、田舎暮らしをしている模様を連載しておられます。これまでの開拓田舎暮らしをまとめた本が「新白河原人 半分ちょいの電気で贅沢DIY生活」です。

なかなかの愛犬家で、犬との暮らしが楽しく描かれています。家は、自分で建築したログハウス。子供さんはどうもいなくて、奥さんとの二人暮らし。炭焼き小屋や自家製パン焼き小屋も、自分の手で作っておられます。バイク愛好家。

漫画家の守村大さんが開拓田舎暮らしをしているのは、東北新幹線・新白河駅から車で10分。冷暖房費0円。年間食費20万円。

生活費は、どうも漫画書きで稼いでおられるようです。農業専業となると、激しい農作物の価額変動や農作物の病気・風水害で、楽しいことばかりではありませんが、、、。



posted by ひろ at 16:15| 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

放射能スポットの千葉県北部の田舎暮らしのハクサイは、今秋も不味い:福島原発事故後は野菜の味が変わる

私は、田舎暮らし人気一番の千葉県で福島原発放射能スポットの北部に住んでおり、福島原発事故があってから2回目の秋を迎えました。

福島原発事故後は、田舎暮らしの真似事の野菜作りの野菜の味が不味くなりました。固くなり、微妙な甘み、微妙な歯ごたえがなくなりました。

自分で作ったハクサイを今秋初めて食べましたが、福島原発事故前の自家栽培のうまいハクサイの味とはかなりかけ離れていました。スーパーで買う野菜と福島原発事故前の自家栽培のうまいハクサイの中間の味です。

放射能が原因か、何が原因かハッキリわかりませんが、福島原発事故後は野菜の味が変わりました。
posted by ひろ at 11:36| 田舎暮らし千葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

田舎暮らしの真似事の自家用野菜畑はイナゴだらけ:昨日殺虫剤のオルトランまく

田舎暮らしの真似事の自家用野菜畑では、いまは多くのイナゴ(バッタ)が野菜に取り付き、穴を開けています。

ハクサイが、イナゴに一番かじられています。昨日、全部の野菜にジョウロで水をかけ、殺虫剤のオルトランを上からふりかけ、葉に付着させました。

オルトランが、田舎暮らしの真似事の自家用野菜畑の殺虫に一番よく効くようです。オルトラン以外の殺虫剤は、雨が降ると、すぐ効果がうすれます。

農薬を使わずに、田舎暮らしの真似事の野菜を作りたいですが、必要最低限は農薬をまかなければ野菜は育ちません。無農薬野菜とは、ウソだと思います。低農薬野菜が正しいと思います。

それだけに、スーパーで売っている穴のあいてないきれいハクサイなどを見ると、つい何回農薬がかかっているのか、、、と思います。回数を知ったら、当分は食べる気にならないと思います。
posted by ひろ at 09:30| 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。