2011年11月25日

放射能汚染の千葉県北部の田舎暮らし:大新聞にも腹が立つ

私が、田舎暮らしの真似事をしている田舎暮らし人気一番の千葉県とは、千葉県北部のことですが、福島原発事故によるホットスポットがあり、放射能汚染程度は福島県の汚染の中程度に匹敵しています。

畑を借りて野菜を作っていますが、丈が1.5mほどになるミネラル多のモロヘイアの葉は今年は全部食べずに、半分以上とらずに枯らしてしまいました。

木の葉に放射能がいっぱい付いており、モロヘイアの葉は木の葉と似ているからです。

私の知り合いの農家の方は、栽培しているシイタケに基準値の4倍の2000シーベルトの放射能が付いているのを知らずに、大量に食べたと言っておられました。

最近、私も町内の放射能除染作業をしました。

それにしても、今回の福島原発事故には腹が立ちます。

大新聞は、福島原発事故後に、東電や役所や政府が悪いと書いてますが、福島原発の問題点を福島原発事故発生前に書いたのを見たことがないです。建設的批判も読んだことがない。肝心なことで、社会の木鐸の役割を果たしていないようだ。

大新聞が福島原発の問題点やせめて建設的批判を何回か書いていれば、福島原発事故は防げたと思います。

太平洋戦争に反対せずに、あおったたり、追随した愚を本当に反省していない。

せめて、3年間は全電力会社から広告費を辞退して、謹慎しても良さそうですが、、、。


posted by ひろ at 10:28| 田舎暮らし千葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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