2012年10月22日

田舎暮らしの真似事の自家用野菜畑はイナゴだらけ:昨日殺虫剤のオルトランまく

田舎暮らしの真似事の自家用野菜畑では、いまは多くのイナゴ(バッタ)が野菜に取り付き、穴を開けています。

ハクサイが、イナゴに一番かじられています。昨日、全部の野菜にジョウロで水をかけ、殺虫剤のオルトランを上からふりかけ、葉に付着させました。

オルトランが、田舎暮らしの真似事の自家用野菜畑の殺虫に一番よく効くようです。オルトラン以外の殺虫剤は、雨が降ると、すぐ効果がうすれます。

農薬を使わずに、田舎暮らしの真似事の野菜を作りたいですが、必要最低限は農薬をまかなければ野菜は育ちません。無農薬野菜とは、ウソだと思います。低農薬野菜が正しいと思います。

それだけに、スーパーで売っている穴のあいてないきれいハクサイなどを見ると、つい何回農薬がかかっているのか、、、と思います。回数を知ったら、当分は食べる気にならないと思います。


posted by ひろ at 09:30| 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

田舎暮らしの畑に大根種植え雨でヒヤヒヤ:自民党の石破さんや甘利さんの原発事故釈明は?安倍さんは素直に謝ったが

私は田舎暮らし人気一番の千葉県の北部に住んでおり、福島原発の放射能スポットです。最近、田舎暮らしの真似事の畑に大根の種をまいたのですが、まいた後から雨がちで種が腐って発芽しない可能性もありと思って、今朝畑に行きましたが、まだ芽を出していません。

2年ほど前は、大根の種をまいた後に、1週間ほど雨がちで種が腐り、まき直しました。

スコップで畑を深く掘り返し、有機肥料をやり、低農薬で栽培した大根は、「天然水を使用した天然醸造の醤油」を使って煮て食べると美味しいです。

それにしても、大根の種は日本のタキイ種苗取り扱いですが、種の産地はオーストラリア。種の産地から見ると、本当の国産野菜は1割以下で、複雑な思いです。昔故郷の田舎で食べた野菜はもっとおいしかったと思います。味が微妙に変化し、大味になったと思います。

太平洋戦争の敗戦にも匹敵する福島原発事故の総括や責任は、中途半端かほとんど進んでいない。天皇陛下に戦争責任が及ばないように、弁解せずに責任をかぶって絞首刑になった東条さんなど陸軍首脳の方が偉いのではないか、、、と思うこの頃です。

朝日新聞に載った東電からの政治献金の多い5人の自民党政治家の内の石破さんが幹事長、甘利さんが政調会長。共産党の吉井さんが津波の危険性を国会で質問したのが、安倍内閣の時、当時の経産大臣は甘利さん。共産党の吉井さんが津波の危険性を文書にして安倍内閣に質問書を提出し、その答弁書は「そのようなことは予想できない」との趣旨。

なんだか、福島原発事故の風評被害に悩む多くの人の神経を逆なでするような自民党首脳の人事。この調子では、自民党は政権復帰できるのかなと思っていると、早速、安倍さんはお坊ちゃんの人の良さからか、一番先に福島原発を見学して、「安全神話に安住して反省している。見学して、事故はまだ収束していないと感じた」と素直に照れずに反省の弁。皮肉なことに、安倍内閣の大スローガンは、美しい国や国土作りでしたが、、、。さて、石破さんや甘利さんは福島原発事故について、どのように言うか?
posted by ひろ at 12:09| 田舎暮らし千葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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