2012年12月23日

田舎暮らしの大根の太さと畑の掘り返し回数の関係:植物は人間の手間に正直に反応とは本当だ

田舎暮らし 人気一番の千葉県での田舎暮らしの真似事の自家用野菜では、「植物は人間が手間をかけた分だけ、正直に反応する」との言い伝えが正しいと、今年は確認しました。

私は、田舎暮らしの真似事の自家用野菜栽培では、畑を大きなスコップで3回深く掘り返しています。

このようにすると、大根などは遅く植えても人間の腕より太くなります。このため、去年は、一箇所に2本育つようにしましたが、1本づつは、他人の畑の大根の太くなりました。

しかし、このようにしていると、「他人からおかしな大根の育て方をしているな、、、」と思われがちなので、今年は畑を大きなスコップで2回深く掘り返しただけで、1本づつ育てると、なかなか太くなりません。他人の畑は、太くなって収穫してのに、、、。

スコップで深く掘り返す回数を1回省略しただけに、こんなにも大根の成長が違うものかと、思いました。


posted by ひろ at 17:43| 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

漫画家の守村大さんが開拓田舎暮らし:「新白河原人 半分ちょいの電気で贅沢DIY生活」・年間食費20万円

週間漫画「モーニング」に漫画家の守村大さん(54才)が、福島県の新白河の雑木林(東京ドームと同じ広さ)を購入して開拓し、田舎暮らしをしている模様を連載しておられます。これまでの開拓田舎暮らしをまとめた本が「新白河原人 半分ちょいの電気で贅沢DIY生活」です。

なかなかの愛犬家で、犬との暮らしが楽しく描かれています。家は、自分で建築したログハウス。子供さんはどうもいなくて、奥さんとの二人暮らし。炭焼き小屋や自家製パン焼き小屋も、自分の手で作っておられます。バイク愛好家。

漫画家の守村大さんが開拓田舎暮らしをしているのは、東北新幹線・新白河駅から車で10分。冷暖房費0円。年間食費20万円。

生活費は、どうも漫画書きで稼いでおられるようです。農業専業となると、激しい農作物の価額変動や農作物の病気・風水害で、楽しいことばかりではありませんが、、、。



posted by ひろ at 16:15| 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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