2012年06月11日

放射能スポットの田舎暮らし千葉の北部の今年の野菜の味に異変:美味しいはずの夏キャベツも不味い

私の住んでいる田舎暮らし人気一番の千葉の北部は放射能スポットですが、やはり有機農法低農薬の自家栽培の今年の野菜の味は、例年と比較しておかしいです。

最初に異変に気づいたのは竹の子の味で、田舎暮らし千葉では、竹の子は放射能を吸収しやすいので食べないほう良いと言われてましたが、試しに食べると、かたくて香りがなくまずい。

次に収穫したブロッコリーも、かたくて微妙な甘みがない。ピーマンも妙な味。

夏キャベツは、例年柔かくて微妙な甘みがあり、美味しいですが、今年は初収穫を昨日食べると、そうではありません。

田舎暮らし千葉の北部の今年収穫の有機農法低農薬の自家栽培野菜が、まずい原因はなんでしようか?まさか放射能が原因か?放射能は、検査器で測ると、土地の上は作秋の10分の1に減ってますが、逆に川や沼の魚は一部出荷停止になっています。

畑の放射能は、雨水で土中深く浸透し、それを野菜の根が吸い上げるから、野菜の味が変わったのか?

とにかく、福島原発事故のことやその後の対応を考えると静かな怒りがこみ上げてきます。



posted by ひろ at 09:35| 田舎暮らし千葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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