2012年09月20日

千葉田舎暮らしと福島原発の放射能:村田光平さん(元駐スイス大使)とニューヨークタイムス東京支局長のマーティンさんに共感

残暑が厳しく、ボツボツ田舎暮らしの真似事の自家用野菜作りで、秋野菜苗植え用の準備しなければと思いつつ、つい億劫になり、先延ばしにしてきました。

でも、これではいけないと思い、昨日、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの苗を、畑の準備をする前に買いました。こうすれば、買った田舎暮らしの真似事の自家用野菜の苗に追い立てられて、残暑が厳しいですが、畑の準備ができるからです。

今春や今夏の野菜は、福島原発の放射能の影響かどうかわかりませんが、固くて不味く、微妙な甘みと柔らか味がなかったですが、今秋や冬の野菜の味はどうなりますか?

私は、田舎暮らし人気一番の千葉の北部に住んでますが、放射能スポットです。昨日、現代ビジネスというサイトに、元スイス大使の村田さんが、福島原発の現状と危険性について投稿されているのを読みましたが、関東圏の住民も虎の口の近くで無邪気に暮らしているようなものだと思いました。

福島第一原発の事故から1年半。実は今、同原発の「4号機」が、さらなる放射性物質を地上に撒き散らし、人類を未曾有の危険にさらそうとしている。それなのに国と東電にはまるで危機感がない---。外交官時代から脱原発の志を貫いてきた信念の人・村田光平さん(元駐スイス大使)が、その空恐ろしい実情を語る」。

ニューヨークタイムス東京支局長のマーティンさんが「本当のことを伝えない日本の新聞」という本を出し、何故新聞は権力者の代弁ばかりを繰り返すのか?「3/11と新聞の敗北」の裏側、、、とのことですが、共感されます。


posted by ひろ at 11:46| 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。