2012年12月03日

漫画家の守村大さんが開拓田舎暮らし:「新白河原人 半分ちょいの電気で贅沢DIY生活」・年間食費20万円

週間漫画「モーニング」に漫画家の守村大さん(54才)が、福島県の新白河の雑木林(東京ドームと同じ広さ)を購入して開拓し、田舎暮らしをしている模様を連載しておられます。これまでの開拓田舎暮らしをまとめた本が「新白河原人 半分ちょいの電気で贅沢DIY生活」です。

なかなかの愛犬家で、犬との暮らしが楽しく描かれています。家は、自分で建築したログハウス。子供さんはどうもいなくて、奥さんとの二人暮らし。炭焼き小屋や自家製パン焼き小屋も、自分の手で作っておられます。バイク愛好家。

漫画家の守村大さんが開拓田舎暮らしをしているのは、東北新幹線・新白河駅から車で10分。冷暖房費0円。年間食費20万円。

生活費は、どうも漫画書きで稼いでおられるようです。農業専業となると、激しい農作物の価額変動や農作物の病気・風水害で、楽しいことばかりではありませんが、、、。





posted by ひろ at 16:15| 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。